
2009年ももう終わりますね。
日本レコード大賞はEXILE。樋口了一さんにとって欲しかったなぁ。
さて。
本当にこの人生の中でもいろいろあった一年でした。
失ったもの。
信用・安眠・友達などなど。
やっぱ、うつ病になって自分自身も他人も会社も、何もかも信じられなくなりました。
それによって、言って良い事・悪いこと、言った方が良い事・言わない方が良い事など、それ自体の判断もできなくなりました。
だから、とにかく思ったことを口に出そうと思った1年でした。
逆に黙り込んでしまう人も多いかとは思うですが、ボクは逆に言ってしまおうと思いました。
一瞬一瞬で変化してしまう自分の感情ではありますが、それもまた「前田悟志」の一瞬なんだから、とにかく表現しようと。
わかってもらいたいわけじゃなくて、ボクは今こんなこと思いましたって「知って欲しかった」です。
人間十人十色。いろんな人がいます。
いろんな人と沢山関わって、たくさんたくさん関わって、より多くの他人の人生に関与して、踏み込んで「前田悟志」という、いつか消えてしまう人間を知ってて欲しかったんです。
それが、ボクがボクとして生きてきた証です。
その証をひとりでも多くの人に残したかったんです。
それによって、多くの人を傷つけたかもしれません。
でも、同時に同じ数だけボクも傷つきました。
人を傷つけたあとの落ち込みようったら無かったです・・・。
でも、ボクはすべての感情を表に出しました。
それ自体は悪いことだとは思っていません。
だって、感情を持った人間だもん。喜怒哀楽を授かった人間だもん。
表に出さないともったいないじゃないですか?
我慢することが美学だとは思わないし、大人だとは思いません。
そうやって我慢してきてボクは「うつ病」になったし、コミュニケーション能力を失ったと思っていますから。
でもね。
「うつ病」になったことに本当に感謝しています。
今、この病気にならなきゃ気づかなかったことが沢山ありました。
そして、沢山の「縁」を頂きました。
今後の人生において大切にしなきゃいけない「縁」だとおもいます。
VQFCにしてもTwitterにしても「縁」です。
この「縁」を大切にして「恩」を忘れず、「絆」にしていきたいと思っています。本当にありがとうございました!
2010年は、自分が描いているロードマップを現実にして「口先だけの男」って思われないようにしたいと思います。
最も可愛いクソガキに、そう思われているのは我慢ならないんで。(笑
2010年も本気でいきますよ。
あと何年もつか分からない命ですから。
1秒たりとも無駄に出来ませんから。
2010年もよろしくお願い致します!













