
※センター寄せが面倒です。(笑
この間、授業を4コマ(実質4~5時間)も喋らせていただいた、
「横浜美術短期大学」の学生さんからメールを頂きました。
覚えてますがな。(笑
ちょっと、授業の補足を話しますね。
「男が描いた『萌え』なんて萌えないねん!」
と力説したわけですが、ちゃんと理由があります。
(本当は食いついて何故かを質問して欲しかったんですが・・・。)
男の人が描いちゃうと、描きすぎちゃうんですよ。
男の人は必ず脳内に『自分が見たい萌え』があります。
でもそれは、ちょっと現実からかけ離れすぎた『萌え』だったりします。
『萌え』ではなく『フェチ』に近くなる気がします。
女の人が描く『萌え』には『自分目線の恥ずかしさの限界』があります。
「いやー、これ以上は『私』だったら見せられない。」的な。
その、見えそうで見えないもどかしさを『萌え』って言うんじゃないかと思うのです。
男の人が描いちゃうと、AVのイラストに近くなる。
って言うと分ってもらえるかなぁ・・・。
かわいいを通り過ごして、エロくなりすぎてしまうと言うか・・・。
見えそで見えない『萌え』を追求してください!
きっと売れますぜ。
あ。で、めんたいこ屋にはアタックしたのかい?(笑
・・・。
これだけ見た人は、ボクが横浜まで行って何を話したんだ!って思うだろうなぁ。(笑






